サービス概要
鳥取ガス株式会社は、「enetopia(エネトピア)」ブランドのもと、ガス・電気・通信などのサービスを展開する鳥取市のエネルギー会社です。
Rabeeは、エネトピアでんきへの切り替えを検討するお客様向けに、料金シミュレーションサイトを制作しました。今の契約内容や電気料金から使用量を計算し、エネトピアでんきのプランと比べて、いくらお得になるかがわかる仕組みです。
電気料金は、プランごとに計算方法が異なり、季節や時間帯で単価が変わるなど、とても複雑です。そこでRabeeは、画面をつくるだけでなく、料金の計算ロジックや利用者への質問の内容から設計に関わりました。どの情報をもとに使用量を計算するか、どのプランを自動計算の対象にするか、利用者にどんな質問をすればおすすめのプランを出せるか。こうした論点ごとにRabeeから案を出し、クライアントが判断しやすい形で選択肢を示しながら、ミーティングで一つずつ決めていきました。決まった内容はすぐに試せる形にして確認し、そこで出た意見をまた次の提案に反映する。このくり返しで、計算ロジックと質問の内容をクライアントと一緒に固めています。
計算の仕組みづくり、質問の作成、計算結果の検証にはAIを活用しました。料金表をもとにした検証用のケースをAIと一緒に作り、計算結果を一つずつ確かめることで、精度を保ちながら期間と費用を抑えて形にしています。
あわせて、シミュレーションへの入り口となるランディングページや、サービスの魅力を伝えるプロモーション動画、Webバナー、チラシも制作しました。ガスと電気のセット割を軸に訴求をそろえ、サービスを知ってもらうところから、シミュレーション、申し込みまでを一貫してつなげています。
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